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■タイトル
新体操戦隊リズミックレンジャー リズミックピンク [No.11623]
■プロット
【ヒロイン】
本名(よみがな):星月 ゆり(ほしつき ゆり)
小学生の頃からの愛らしい笑顔と肉感的ボディで国民的ヒロインになった体操界・新体操界のアイドル。
実業団の新体操部に所属する、期待の新人。
年齢:19歳
色:ピンク
強化スーツ様式:インナー 全体的にピンク+金色のラインが施されたワンショルダーレオタード強化スーツ
オーバー リズミックメタル製の強化スーツ[リズミックスーツ スカートありタイプ]
血液型:AB型
性格:完璧主義
長所:冷静沈着 容姿淡麗
短所:性格がきつい 時折、女性らしい弱さも見せる
好き:勝利 正義
嫌い:敗北 悪
髪型:セミロング
服装:ツーピースが好み
:練習時には主に練習用レオタードの上にジャージでいる
その他初見:選手として鍛え上げてきたせいか、性体験は乏しい
【本編】
「はぁ、はぁ……っ、は……!」
土砂降りの雨。新宿のビル影に、桃色の閃光が、力なく、だが妖しく明滅していた。
新体操戦隊リズミックレンジャー、リズミックピンク。
かつて国民的ヒロインとして、その完璧なレオタード姿を全世帯の記憶に焼き付けた星月ゆりは、今、かつてない窮地に立たされていた。
彼女を包むリズミックスーツは、新体操のレオタードを基調とした、あまりにも肉感的な強化装甲だ。ワンショルダーのインナーが豊かな胸を圧迫し、激しい運動によって浮き出た血管と汗を、透過性の高いリズミックメタルが艶かしく反射させている。
「……もう、逃げられないわよ、ゆり。いいえ、ピンク」
暗闇から響いたのは、凛とした、だが酷く冷ややかな女の声だった。
ゆりが「お姉様」と慕い、その背中を追い続けてきた新体操部のコーチ……そして彼女の「リズミックアップ」を管理する、唯一の理解者。
「コーチ……? どうして、ここに……みんなは……戦闘員たちは……」
「みんななら、そこにいるわ」
コーチが指差す先。無機質なフルフェイスのヘルメットを被った、泡沫戦闘兵(スカム・ソルジャー)たちが、まるで影のように壁から染み出し、ゆりを包囲していく。その数、二十、三十……。彼らの手には、鈍く光る「ハミング・スティック」が握られていた。
「あ、あは……嘘よね? コーチ、わたし、まだ戦えます。この子たちを倒して、早く本部へ……」
「いいえ、ゆり。本部はもうないわ。あなたが信じていた『正義』は、今日から私の『ビジネス』に変わるの。視聴者はもう、あなたの勝利になんて飽きているわ。彼らが求めているのは……あなたが、その完璧な肉体を汚され、〇〇に震え、そして『雌』として完成する瞬間よ」
コーチの唇が、ゆりの耳元に寄せられる。
香水の匂いではない。そこにあるのは、冷徹な支配の残り香。
「あなたが初変身の時、潮を吹いたあのエラー……覚えている? あれはエラーじゃない。私が仕組んだ『感度増幅プログラム』の産声だったのよ。このスーツはね、あなたの戦意を快楽に、あなたの正義を絶頂へと変換するように設計されているの」
「そんな……ッ! やめて……リズミック・アップ解除! 解除して!」
ゆりが絶叫するが、スーツは応じない。
胸元のワッペン型変換器が、逆に赤く発光し、彼女の鼓動を跳ね上げる。
「無駄よ。今のあなたは、世界中のヲタクたちが課金した『地獄のサブスクリプション』のヒロインなんだから。さあ、始めなさい」
コーチの合図と共に、沈黙を守っていたスカム・ソルジャーたちが一斉に動き出した。
「っ……あ、あぁぁああ!!」
最初に届いたのは、ハミング・スティックによる超振動だった。
一人の兵士が、ゆりの膝裏を軽く叩く。それだけで、強化スーツの神経回路が過剰に反応し、未経験の彼女の脳に「雷を撃ち込まれたような快感」が走る。
「ゆり、完璧主義のあなたなら、この『敗北』も完璧に演じられるわよね?」
コーチは優雅に椅子を出し、脚を組んでその光景を眺める。
兵士たちは言葉を発さない。彼らは機械的に、マニュアル化された急所愛撫を繰り返す。
一人がゆりの腰を掴んで固定し、もう一人がヘルメットの隙間から、耳元に直接、微弱な電流を流し込む。
「いや、いやぁ……! わたしは……ピンク、なの……みんなの……あ、あは……っ!」
「そうよ、みんなのピンク。だから、みんなに触らせてあげなさい。このスカムたちはね、あなたがバッシングを浴びせた『キモオタ』たちの脳波をコピーしたAI兵士なの。あなたが最も嫌悪した汚らわしい視線が、今、物理的な指先となってあなたを愛撫しているのよ」
コーチの言葉は、ナイフよりも深くゆりの心を切り刻む。
リズミックスーツのスカート部分が、兵士たちの無造作な手によって引き裂かれ、露出したインナースーツのワンショルダーが、彼女の豊かな双丘を無残に強調する。
もはや、ゆりの意識は混濁の極みにあった。
五感が、混ざり合う。
兵士たちのゴム手袋の擦れる音(視覚)が、彼女の喉の奥(味覚)を甘く焦がし、首筋をなぞる冷たい雨(触覚)が、大観衆の歓声(聴覚)となって脳内に響く。
「……あ、あ……あ……」
声にならない熱が、唇から溢れる。
一人の兵士が、ゆりの足首を掴み、新体操の「Y字バランス」の形へ無理やり押し上げた。
関節が軋む痛み。だが、スーツはその痛みを即座に、熱い吐息が出るほどの絶頂へと変換する。
「見て、ゆり。あなたのその姿、今リアルタイムで5000万人が視聴しているわ。チャット欄を見てあげて? 『もっと鳴け』『早く壊れろ』『ピンクが汚れるのが一番抜ける』……これが、あなたが守ろうとした国民の声よ」
コーチの手が、ゆりの涙を拭う。だがその指は、彼女の瞳に指を入れんばかりの勢いで、視神経を蹂圧する。
「お、ねがい……コーチ……殺して……わたしを……ころ、して……」
「死なせないわ。あなたは永遠に、このリズミックスーツという檻の中で、快楽の供給源として生き続けるの。敗北の味はどう? 勝利よりもずっと、甘美でしょう?」
深夜、倉庫の喧騒は去った。
だが、そこにあるのは静寂ではなく、濃密な「事後」の気配だった。
ゆりは、床に転がったまま、ぴくりとも動かない。
彼女を包むピンクのスーツは、至る所が破れ、泥と、名前も知らない男たちの分泌物と、そして彼女自身が流し続けた「絶望の雫」で無残に汚濁している。
意識の向こう側で、時間の流れが歪んでいる。
一分が、永遠に感じる。
彼女の鼻腔には、一生消えることのないであろう「鉄と脂の混ざった匂い」がこびりついていた。
「……リズミック、ピンク……」
自分の名前さえ、自分のものではないように感じる。
彼女の完璧な肢体は、もはや彼女の意志では指一本動かせない。
ただ、スカム・ソルジャーが残していった「ハミング・スティック」の残響だけが、彼女の脊髄でずっと、不快な熱を持って震え続けている。
コーチは、満足げに彼女を見下ろし、カメラのスイッチを切った。
「お疲れ様、ゆり。今日のあなたは歴代最高よ。明日からは……もっと深い場所へ行きましょうね」
暗転した倉庫の中で、ゆりの虚ろな瞳だけが、出口のない闇を見つめていた。
彼女がかつて愛した「正義」は死んだ。
残されたのは、ただ、快楽の〇〇として改造され、魂を抜き取られた、美しい肉の殻だけ。
雨音だけが、彼女の頬を伝う。
それは、二度と星月ゆりという少女に戻ることのできない、ピンク色の葬送曲(レクイエム)だった。
【リズミックピンク BAD END】
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