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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
おおたこ
■タイトル 

聖銀河戦士ワルキュナス 背徳リライト [No.11609]

■プロット
■ 基本コンセプト:『完璧な秩序の生理的・電脳的解体』

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■ 登場人物

ヒロイン:明星 かれん(あけほし かれん)
コードネーム:聖銀河戦士ワルキュナス
属性:学院第69代生徒会長、成績全国1位、容姿端麗、完全無欠の処女。
役割:規律と正義の象徴。完璧であるがゆえに、ヴァイリスによる「一般人への弱体化」と「快感への隷属」によるギャップが最大のカタルシスを生む。

ヴィラン:ヴァイリス (Vyrith)
人間時本名:神宮寺 冴子(じんぐうじ さえこ)
役職:院筆頭理事(表)
   悪の組織『ネオ・エデン』最高幹部「電脳艶魔(サイバー・リリス)」(裏)
能力:ハッカ油混入の粘液(物理侵食)と霧(精神浸透)を操る。
役割: かれんの「完璧なデータ」を愛おしみながらも、それを淫らな「一般人のデータ」へと書き換え、お姫様抱っこで連れ去る略奪者。

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■本文

 深夜の聖銀河女学院。月光がステンドグラスを透かし、講堂の床に冷たい色彩を落としていた。
 黄金のコンバットスーツ「ワルキュナス」を纏った明星かれんは、聖剣ヴィーナス・ブライトを構え、凛とした声を響かせた。
「そこまでよ、ヴァイリス! あなたの思い通りにはさせない!」

 対峙する神宮寺冴子——電脳艶魔ヴァイリスは、黒いドレスの裾を揺らし、不敵に微笑んだ。
「あら、かれんさんもとい、聖銀河戦士ワルキュナス! その黄金の鎧、今日で『愛欲の檻』に変えてあげるわ」

 ヴァイリスの体が揺らぎ、次の瞬間、彼女は青白い霧へと姿を変えた。
「なっ、消えた……!? いえ、これは……ハッカの香り!?」
 かれんが気づいた時には遅かった。強烈なミントの香りを孕んだ霧が、ワルキュナスの空気吸入孔から一気に侵入する。

「う、あ……あぁっ!? 何、これ……頭が、真っ白に……っ!」
 霧はかれんの肺を満たし、毛細血管を通じて脳へと直接ウイルスを運ぶ。視界がピンク色に染まり、HUD(ヘッドアップディスプレイ)に赤い警告が走った。

「ふふ、よく吸い込んだわね。まずはその『完璧な理性』から溶かしてあげましょうか」
 霧はさらに形を変え、ドロリとした重厚なローションへと相転移した。スライム状のヴァイリスは、装甲の隙間、特にかれんが最も秘匿してきた場所——股間の「排熱ダクト」へと集中した。

「やめ……て、そこは……っ! ダメぇっ!!」
 ハッカ油特有の、突き刺すような強烈な冷感。それが装甲の隙間を縫って、かれんの最もデリケートな粘膜を直接ハッキングし、次の瞬間には〇〇的なまでの灼熱へと転換される。

『警告:外部アクセスを検知。生体パラメータの〇〇変更を開始します……』
『PHYSICAL STRENGTH: 9999 → 45(一般人並み)』
『VIRGINITY DATA: DELETED. NEW DATA: YURI (GIRLS’ LOVE)』

「あ、は、あぁぁぁっ!! 力が……抜けていく……っ。スーツが、重い、よ……っ!」
 ヴァイリスのウイルスが、かれんの誇る超人的な身体能力を「一般の女子生徒並み」にまで物理的に書き換えていく。黄金の重装甲は今や、彼女にとって動くことさえ困難な重荷に変わり果てた。

「嘘よ……私は、学院を守る……戦士、なのに……っ、あぐっ、んんんっ!」
 ヴァイリスの粘液が、ダクトをこじ開けるように内部へ侵入する。ハッカの刺激が、一度も男性を知らないかれんの処女の肉体を、電子的に蹂躙し、絶頂の記憶を無理やり流し込んでいく。

「さあ、かれん。あなたの身体はもう、正義の戦士じゃないわ。私に愛されることだけでしか意味をなさない、ただの柔らかい女の子なのよ」

「あ、はぁ……っ! ヴァイリス様、ヴァイリス様……っ! 脳が、とける……っ、身体が、勝手に、震えて……っ!」
 臨界点。
 かれんの脳内で、理性の糸がプツリと切れた。

「ひ、あぁあああああああああぁぁッ!!」
 シュオオオオォォォッ!!!
 凄まじい音と共に、黄金の股間にある排熱ダクトから、ピンク色の「ワルリキュオン粒子」が爆発的に噴き出した。それは彼女の聖なる愛液がナノマシンと混ざり合い、霧状となって放出された敗北の証。

「あ、あ、ああああああぁぁぁッ!! くる、変なのが、くるぅっ!! イッちゃう、私、イッちゃうぅぅ!!」
 身体能力を一般人並みに下げられた肉体に、極限まで引き上げられた感度。一度の絶頂が、通常の何倍もの負荷となってかれんの意識を刈り取る。

 黄金の女神は、自身の放出した粒子とヴァイリスの青い粘液に塗れ、M字状に脚を震わせたまま白目を剥いた。装甲は内側からの熱で歪み、主の完全な陥落を告げるように、微かな粒子が「しゅう……」と音を立てて漏れ続けている。

「……ふふ、よくできました。今日からあなたが、私の最高のコレクションよ」
 ヴァイリスは元の姿に戻り、力なく崩れ落ちるかれんを、優しく、そして支配的に受け止めた。

 お姫様抱っこ。
 かつての英雄は、今や主君の腕の中で、一般人並みのひ弱な腕を力なく垂らし、トロンとした瞳で空を仰ぐだけの存在。
「あ、ぁ……ヴァイリス……さま……大好き、です……」
 かれんの口から、かつての凛とした響きは消え、ただ甘い喘ぎと共に隷属の言葉が漏れる。

 ヴァイリスは満足げに微笑み、黄金の抜け殻となった女神を抱いたまま、夜の闇へと消えていった。

【終:ワルキュナス BAD END】

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