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■タイトル
電撃で動きを封じられ力を奪われた巨大ヒロイン、黒い自分に一方的に制圧される [No.11601]
■プロット
市街地に落ちた雷撃が、交差点を焼き裂いた。
その中心に立つのは、全身に青白い電流をまとった怪獣。
周囲の電柱や車両が、触れてもいないのに弾け飛び、火花を散らしている。
「危険すぎる……!」
避難が進む中、空から一筋の光が降り立った。
巨大ヒロイン――ハイパーマミー。
「ここは私が食い止める!」
間髪入れず踏み込み、怪獣へ向けて拳を振り抜く――
その瞬間。
バチィッ!!
「っあああああっ!!」
接触と同時に、強烈な電撃が腕から全身へと走る。
体が大きく跳ね、着地が乱れる。
足元に火花が散り、そのままバランスを崩す。
ただの電撃ではない。
そう理解した直後――
足元から、さらに強い電流が噴き上がった。
「きゃあああっ!!」
両脚が跳ね上がり、体が浮く。
そのまま背中から地面に叩きつけられた。
すぐに起き上がろうと腕をつく。
バチッ!!
「くぁっ……!」
触れた瞬間、さらに電流。
肘が崩れ、再び地面へ押し戻される。
動けない。
動こうとするたびに、電撃が叩き潰してくる。
怪獣がゆっくりと歩み寄る。
踏みつけ。
「ぐっ……ぁあっ!」
衝撃と同時に電流が全身を貫き、体が大きく跳ねる。
逃れようと身をよじるが、その動きに反応するようにさらに電撃。
ビクンッ――!
体が勝手に弾かれ、姿勢を崩す。
やがて、わずかな刺激でも体が跳ねるほどに反応が過敏化していく。
そして――
連続する電撃。
バチッ、バチッ、バチィッ!!
「ぁああああああっ!!」
全身を貫く衝撃。
そのまま地面へ押し付けられ、
ハイパーマミーの体は完全に動きを封じられた。
――敗北。
だが、終わりではない。
動けないままの巨体が、電流に引かれるように持ち上げられる。
「や……めて……」
空中で固定され、運ばれていく。
辿り着いた先には、巨大な装置。
導電パネルと〇〇フレームが展開し、
その中心へと無理やり降ろされる。
接触した瞬間――
バチィッ!!
「ぁああああああっ!!」
四方から電流。
フレームが閉じ、巨体を完全に固定する。
逃げられない。
その状態で、装置が起動する。
胸元へ収束する光。
接触。
「っああああああっ!!」
内側から引き抜かれる感覚。
エネルギーが、奪われていく。
「やめ……ない……!」
抵抗する。
その瞬間、電撃。
バチッ!!
「ぁああああっ!!」
動きは潰される。
それでも繰り返す。
腕に力を込める。
脚を動かそうとする。
上体を起こそうとする。
そのすべてが、電撃で断ち切られる。
それでも――
「……まだ……っ……」
声は消えない。
装置の出力が上がる。
光が強まり、抽出が加速する。
やがて――
奪われたエネルギーが、装置の上空で形を成す。
黒く歪んだ光。
それは、ゆっくりと輪郭を持ち――
同じ姿の巨体となる。
全身に禍々しい電流をまとった存在。
――ダークマミー。
装置が停止する。
〇〇が解かれた瞬間、
ハイパーマミーの体は崩れ落ちた。
「はあ……っ……はあ……っ……」
力が入らない。
それでも顔を上げる。
ダークマミーが歩み寄る。
迷いのない動き。
「……っ……!」
震える体を無理やり起こす。
一歩、踏み出す。
腕を振りかぶる。
バチッ!!
「っああああっ!!」
電撃で止められる。
そのまま、ダークマミーの一撃。
「がっ……!」
体が浮き、地面へ叩きつけられる。
起き上がろうとする。
バチッ!!
「くぁああっ!!」
再び電撃。
崩れる。
それでも、這うように前へ進む。
「まだ……終わって……ない……!」
踏みつけ。
「っああああっ!!」
動きを封じられる。
さらに電撃。
ビクンッ――!
体が跳ねる。
完全に制圧されている。
それでも、腕を伸ばす。
届かない距離。
バチッ!!
「ぁあああっ!!」
弾かれる。
それでも止まらない。
何度も、何度も。
そのたびに電撃が走り、動きは潰される。
やがて、ダークマミーが一歩引く。
腕を持ち上げる。
収束する電流。
「……っ……!」
危機を感じるが、体は動かない。
次の瞬間――
バチィィッ!!
「ぁああああああああっ!!」
強烈な一撃。
体が大きく跳ね、そのまま地面へ叩きつけられる。
起き上がる力は、もう残っていない。
それでも、わずかに動こうとする。
指先が震える。
だが――
その動きは、そこで止まった。
静寂。
ハイパーマミーの体は、完全に力を失って横たわる。
その前に立つ、ダークマミー。
同じ姿でありながら、まったく別の存在。
戦いは終わった。
敗北は覆らない。
それでも――
最後まで抗い続けた意志だけが、
かすかに、その場に残っていた。
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