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ごー
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タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
ggti
■タイトル 

ウルトラ90 過去へ落ちた赤き巨人 [No.11599]

■プロット
基本コンセプト 視聴者層は主に90年代生まれ以上 スーツは90年代ウルトラマンを思わせる赤いスーツ 雰囲気は王道特撮・ミニチュア都市・連戦・カラータイマー危機 主人公はクラシックな正統派ヒロイン 敵は4体の怪獣 戦いの中で何度も追い詰められ、〇〇的な敗北を味わう 後半で未来から来た現代型ウルトラガール2が登場 最後は完全勝利ではなく、次回につながる反撃で締める 登場キャラクター ウルトラガール・レッド 90年代特撮を思わせるクラシックタイプの戦士 スーツは赤を基調にシルバーのライン 戦闘スタイルは正統派で、力強くまっすぐ だが戦法が王道すぎるため、敵に読まれやすい 象徴するものは 伝統 根性 守る意志 ウルトラガール2 ネオ 未来から現れた現代型ウルトラガール 赤系統を受け継ぎつつ、よりシャープでメカニカルなデザイン 分析能力と高速戦闘、バリア制御に優れる レッドとは対照的に冷静かつ合理的 象徴するものは 進化 支援 継承 4体の怪獣 1 ガイラス パワー型怪獣 接近戦に特化 レッドの腕をつかみ、そのまま地面やビルへ叩きつける怪力を持つ 最初の戦いで、レッドですら圧倒されうることを見せる存在 2 ミラージュラ 幻覚と分身を使う撹乱型怪獣 レッドの攻撃を何度も空振りさせる 市民の前で無様に戦わせ、ヒーローとしての威厳を崩していく 精神的な〇〇を与える敵 3 タイマーイーター カラータイマーのエネルギーを狙う特殊怪獣 触手や光線でタイマーを直接攻撃する レッドの弱体化の中心となる存在 今回のシナリオの中で最も危険な敵の一体 4 ゼノヴァル 4体を束ねる司令官型怪獣 他の怪獣たちの戦闘データを回収し、レッドの弱点を完全に把握している 最後に現れ、これまでの戦いは前座だったと告げる 実質的なボス あらすじ 第一幕 赤い戦士の帰還 都市上空に異常な時空の裂け目が発生し、最初の怪獣ガイラスが出現する。 高層ビルをなぎ倒しながら進むその怪獣を前に、人々は逃げ惑う。 その時、空から赤い光が降下する。 現れたのは、古き時代のヒーローを思わせる戦士、ウルトラガール・レッド。 レッドは鮮やかな飛び蹴りと光線技でガイラスを圧倒し、最初は完全に優勢に見える。 だが、ガイラスは純粋な怪力でレッドを押し返す。 腕をつかまれ、そのままビルの壁面へ叩きつけられ、さらに道路へ投げ落とされる。 レッドは初戦から膝をつき、苦しそうに立ち上がる。 それでも最後は必殺光線でガイラスを撃退する。 しかしその直後、空から不気味な声が響く。 「これで終わりだと思ったか」 第二幕 市民の前で崩される英雄 翌日、第二の怪獣ミラージュラが現れる。 この怪獣は力で戦うのではなく、幻影と分身で相手を翻弄する。 レッドが拳を振るえば残像。 光線を放てば幻影。 飛び込めば空を切る。 攻撃はすべて外れ、逆にビルや道路を破壊してしまう。 テレビ中継には、レッドが何もない空間を殴り続ける姿が映し出される。 守るべき人々の前で、自分の攻撃が混乱を広げてしまう。 それは肉体的なダメージ以上に、レッドの誇りを深く傷つける。 ミラージュラは背後からレッドを〇〇し、まるで見せつけるように広場の中央へ押し出す。 逃れようとしても、また幻影。 反撃しようとしても、空振り。 そして怪獣は冷たく言い放つ。 「お前は弱いのではない 古いのだ」 レッドは勝てないまま、ミラージュラを取り逃がす。 第三幕 カラータイマーへの攻撃 第三の敵、タイマーイーターが出現する。 この怪獣はレッドの戦い方をすでに分析し尽くしていた。 戦闘開始直後、胸のカラータイマーへ一直線に光線を放つ。 レッドはかろうじて防ぐ。 しかし二撃目、三撃目と連続でタイマーを狙われる。 ついにタイマーが点滅を始める。 タイマーイーターはさらに触手状のエネルギーを伸ばし、カラータイマーへ巻きつける。 レッドは苦しみながら振りほどこうとするが、エネルギーを吸われ、動きが鈍くなっていく。 タイマーが不規則に明滅する 警告音が通常より速く鳴る 光線の構えを取っても火花しか出ない 足取りが重くなり、膝をつく タイマーイーターはレッドの胸を見据えて言う。 「お前の命はそこにぶら下がっているだけだ」 レッドは一度空中へ打ち上げられ、落下したところをさらにタイマーへ集中攻撃される。 地面に倒れたまま、胸の光だけが激しく点滅する。 それはヒーローとして最も見せたくない無力な姿だった。 第四幕 四体の怪獣による包囲 満身創痍のレッドの前に、倒したはずのガイラス、逃したミラージュラ、そしてタイマーイーターが再び現れる。 さらに空が裂け、最後の怪獣ゼノヴァルが降り立つ。 ゼノヴァルは静かに宣言する。 「旧時代の戦士はここで終わる」 ここからは一方的な連続攻撃となる。 ガイラスが正面から力で押し込む ミラージュラが視界を乱す タイマーイーターがカラータイマーだけを狙う ゼノヴァルが後方から全体を制御する レッドは必死に戦う。 だが何をしても噛み合わない。 分身に惑わされ、ガイラスに投げ飛ばされ、起き上がった瞬間にタイマーを撃たれる。 さらにゼノヴァルは、レッドの必殺技の予備動作を見切っていた。 レッドが最後の力で光線を放った瞬間、それを正面から相殺し、逆流する衝撃で吹き飛ばしてしまう。 高架道路の下へ叩き落とされるレッド。 カラータイマーは今にも消えそうなほど弱く点滅している。 街全体が沈黙する。 第五幕 未来から来たもう一人のウルトラガール その時、上空に別の時空ゲートが開く。 現れた光はレッドのものより鋭く、冷たく、未来的だった。 そこから降り立つのが、ウルトラガール2 ネオ。 ネオは登場と同時に防御フィールドを展開し、タイマーイーターの追撃を防ぐ。 さらに高速移動でミラージュラの分身を一瞬で見抜き、正確に本体だけを斬り裂く。 ネオは倒れているレッドを見下ろし、機械的な口調で言う。 「戦闘ログ確認完了 単独継戦率11パーセント これより戦術介入を開始する」 レッドはその姿を見上げる。 自分と同じ赤を受け継ぎながら、まるで違う存在だった。 第六幕 継承と共闘 レッドは最初、ネオの助けを拒もうとする。 自分の戦いを他人に救われることへの悔しさがある。 しかしネオは冷静に言い切る。 「一人ではもう勝てない あなたは象徴 私は更新された未来」 この言葉で二人の役割が定まる。 ここから戦いは変わる。 レッドは正面で敵を引き受ける ネオは分析と支援で戦場を制御する ミラージュラの幻影はネオが見破る ガイラスの怪力はレッドが真正面から止める タイマーイーターの攻撃はネオのシールドで防ぐ そして決定的な場面。 ネオがレッドのカラータイマーの前に防御膜を展開し、タイマーイーターの吸収触手を止める。 その一瞬の隙を突いて、レッドが渾身の一撃を叩き込む。 タイマーイーターは爆散する。 かつて〇〇を与えた敵を、今度は二人の連携で倒す。 この瞬間、レッドは完全に立ち直る。 第七幕 終わらない戦い 続けてガイラスも撃破、ミラージュラも消滅する。 だがゼノヴァルだけはなお余裕を崩さない。 ゼノヴァルは後退しながら告げる。 「未来が来たところで結末は変わらない 次はお前たち二人のタイマーを同時に断つ」 レッドのカラータイマーはまだ不安定なまま。 ネオはその横に立ち、静かに支える。 レッドは問いかける。 「お前は何者だ」 ネオは少しだけ視線を落とし、答える。 「あなたが最後まで諦めなかったから生まれた未来」 夕暮れの都市を背に、二人の赤い戦士が並び立つ。 一人は古き時代の象徴。 一人は次の時代の希望。 その地下深くで、ゼノヴァルの眼が再び光る。 つづく 演出ポイント 1 90年代感を強くする要素 ミニチュア都市の破壊 スーツアクター的な肉弾戦 爆発と火花を多めに使う カラータイマーの明滅をしっかり見せる 正面構図の飛び蹴り 必殺光線の構えを大きく見せる 2 〇〇の見せ方 性的な表現ではなく、以下で十分強く見せられます。 市民の前で攻撃を外し続ける カラータイマーだけを狙われる 必殺技を読まれて破られる 起き上がるたびに叩き伏せられる 敵に古い戦士だと嘲笑される 3 ウルトラガール2の魅力 クラシックなレッドとの対比 台詞は短く、冷静で未来感を出す 防御と解析で“今風のヒーロー”を見せる ただの上位互換ではなく、レッドの存在を支える役割にする

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