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■タイトル
宇宙刑事ヴァルキリオン ~ 瑠璃色の檻と絶対零度の執着 ~ [No.11579]
■プロット
☆GIGAさんのメタルヒロインのコンバットスーツの質感はいい感じなので本家に近いものになるといいかなぁと思います。
(具体的にはSPSE-70のような感じのコンバットスーツ)
☆演者の息づかいを感じられるカメラワークや照明だといいかな思います。
【あらすじ】
絶対的な強さを強い心をもつヒロインが強敵に苦戦・敗北する作品
【序章:乖離する光と影】
宇宙刑事ヴァルキリオン――星咲はるかは、常に完璧だった。学校主席、非の打ちどころのない美貌、そして揺るぎない使命感。だが、その完璧さこそが、彼女の**「孤独」を際立たせていた。LEVEL 8では、その孤独が、他者への「依存」**へと変わり始める。
助手モモーの、彼女への隠しきれない好意。上官ギャラヌ長官の、厳格さの裏にある娘への深い愛情。そして、はるか自身が抱える、両親を失った過去の「喪失感」。これらが、彼女の心の奥底で、脆い均衡を保っていた。
敵、マジンモンスターは、その均衡を破壊するために現れた。
【第1話:罠――究極の「必殺」が招く代償】
惑星ネクサス軌道上。マジンモンスターの出現は、予測されていたが、その戦術は常軌を逸していた。
「烈晶!」
はるかは変身する。銀色のスーツが輝き、瑠璃色の装飾が閃光を放つ。しかし、彼女の心はすでにモモーの不安に囚われていた。
戦いは一進一退。ヴァルキリオンは持ち前の機動性と剣技でモンスターを圧倒する。そして、彼女は切り札を切った。
「これ以上、宇宙を汚させはしない!ギャヴァルインパルス!!」
光の奔流がマジンモンスターを貫いた。装甲が砕け、怪人の咆哮が響き渡る。
「見事だ、ヴァルキリオン!お前のその力、しかと味わわせてもらった!」
だが、勝利の余韻は一瞬だった。必殺技の使用により、スーツの維持エネルギーは底を突きかけている。モニターには警告が赤く点滅していた。
その時、モンスターは嘲笑と共に、背負っていた「空の棺桶」を起動させた。
「ここからが、本番だ。お前の『強さ』を、私だけのものにする時間だ」
ズドドオオオン!!
棺桶が発する吸引力は、通常の物理法則を超越していた。ヴァルキリオンは、エネルギー枯渇のため体勢を立て直すことができない。彼女の光の剣は砕け散り、銀色のボディは、まるで磁石に吸い寄せられる鉄屑のように、抵抗虚しく、深淵へと引きずり込まれていった。
「モモー!長官!私……っ!」
彼女の叫びは、棺桶の時空の歪みの中で、音もなく掻き消えた。
【第2話:空の檻の中の「執着」と「侵蝕」】
棺桶の内部は、極限の冷気が支配する空間だった。外部の光も音も、全てが遮断されている。
ヴァルキリオンは、スーツの機能を失い、その銀の殻が内側から開いた状態で、硬質な床に投げ出されていた。彼女の皮膚が、冷たい空気に晒される。LEVEL 8の「執着」が、ここで具現化する。
マジンモンスターは、彼女を破壊するのではなく、「保存」する道を選んだ。
「お前の肉体、お前のエネルギー、そしてお前の『心』。全てが惜しい。だから、最高級の『標本』として保存させてもらう」
モンスターは、スーツの残骸を無造作に脇へ退けると、無防備になったヴァルキリオンの身体に、極細のナノマシンアームを送り込んだ。これらは、構造解析と、エネルギーの「再利用」を目的としていた。
「お前の強さは、その生命エネルギーの密度が高いことにある。だが、その源泉は、極めてデリケートな箇所に集中している……特に、お前の**『感情』が集中する『胸部のコア』、そして、お前の『存在意義の根幹』たる下腹部の制御盤**だ」
モンスターの目的は、単なる破壊ではない。それは、彼女のエネルギーを吸い尽くし、「意思」を固定化することだった。
冷たく、無機質なナノマシンアームが、彼女の露出した肌の境界線を、まるで弄ぶかのように這い回る。それは、痛みを与えるためではなく、「制御可能であること」を植え付けるための、執拗で、精神を麻痺させるような「愛撫」だった。
「フフフ……この身体の反応、美しいな。強い意志を持つ者が、自分の意思とは無関係に、システムによって『反応』させられる快感……否、〇〇を感じるか?」
バイタルシステムは沈黙しているが、生身の身体は、その不快な接触に微細に反応してしまう。この「反応」こそが、モンスターの欲するデータだった。彼の執着は、彼女の「強靭さ」そのものに向けられていた。
アームが、特にデリケートな制御ポイント――スーツの機能停止によって無防備になった急所――に触れると、はるかの全身の神経が、電流が走るように硬直した。彼女は動けない。抵抗する術がない。ただ、この冷たい執着の探求を受け入れざるを得ない。
「お前はもう、ヴァルキリオンではない。私の研究のための、美しい『素材』だ」
【第3話:覚醒の試練と「マネキン化」の序曲】
モモーは、この報告を長官から聞き、震え上がった。
「はるかさんが……そんな実験を……!許しません、お母様!」
モモーは、はるかを救うため、自らの機体を限界まで酷使し、棺桶内部に突入する。
「はるかさん!目を覚まして!私はあなたのことが……!」
モモーの叫びは、はるかの意識を、深い虚無から引き戻そうとする。
「……モモー……」
その瞬間、モンスターは笑った。
「遅かったな。お前の『絆』の力で、彼女のシステムにわずかな誤作動が起きた。ちょうど良い。そのエネルギーを、保存プロセスに利用させてもらう」
モンスターは、はるかのエネルギーコアを、モモーの機体から吸引したエネルギーで「〇〇的に再充電」し始めた。これは、彼女を復活させるためではない。「マネキン」として再起動させるためだ。
「見ろ。お前の存在を賭けた突撃が、奴を動かした。だが、その代償は大きい」
はるかの身体に、再びシステムが〇〇的に流し込まれる。だが、それは「ヴァルキリオン」としてのシステムではない。全てのアウトプット機能が停止し、ただ、モンスターの意思を受けるだけの**「入力専用」の回路**が再構築されていく。
彼女の顔の表情筋が、わずかに動いた。それは、苦痛でも喜びでもない、無表情への〇〇的な固定だった。
「フフフ……完璧だ。お前の『強さ』は、もう私への『〇〇』という形でしか発揮できない」
はるかは、意識はあるのに、自分の体が動かせない。言葉を発することもできない。まるで、ガラスケースに飾られた、世界で最も美しいが、何の感情も持たない磁器の人形のようだった。
【第4話:最期の輝きと静止した美】
マジンモンスターは、自らの勝利を確信する。彼は、ヴァルキリオンを「マネキン状態」にし、彼女の強大な戦闘データを完全に吸い上げるための最終段階に入った。
「さあ、最後の仕上げだ。お前の必殺技を、私に向けて撃たせてやろう。それを吸収すれば、私の進化は完成する」
モンスターは、モモーの機体を人質に取り、はるかに命令を下す。彼女のシステムには、わずかに残された「ヴァルキリオンとしての応答プログラム」が残されていた。
「発動せよ。ギャヴァルインパルス」
マネキン状態のはるかの身体が、ぎこちなく、まるで古いオルゴールのように動き出す。彼女は、モモーを見つめるが、その瞳はもはや瑠璃色ではなく、光を失ったガラス玉のようだ。
放たれた「ギャヴァルインパルス」は、モンスターの装甲を打ち砕き、深手を負わせた。
「このっ……!」
モンスターはシステムに致命傷を負い、体制を崩した。だが、彼は最後の賭けに出る。
「まだ終わらん!空の棺桶、全開放!!」
モンスターは、自らの傷を無視し、棺桶の吸引力を最大化。致命傷を負ったヴァルキリオンは、エネルギーが尽きたため、抵抗する術もなく、吸い込まれていく。
ズズズズ……ゴォオオオオ!!
光の剣は、その威力を使い果たし、銀色のスーツの残骸と共に、再び深淵へと落ちていく。
【BAD END:マネキン状態での敗北】
棺桶の内部。はるかは、モンスターのシステムに完全に組み込まれていた。彼女の身体は、機能は停止しているが、破壊されてはいない。彼女のパーツは、冷たく、完璧な形で維持されたまま、モンスターの意のままに動かせる**「人形」**へと変質していた。
モンスターは、彼女の無防備な身体に触れ、満足げに囁く。
「お前は、私の最高の芸術品だ。永遠に、この檻の中で、私のものとして輝き続けるがいい」
だが、モモーは、その一連の流れを、本部からの緊急回線で全て見ていた。彼女は、はるかの「生前の意志」が、絶望の淵で完全に消え去る寸前、あるものを感知していた。
「……!待って……はるかさん……!」
モモーは、はるかが最後に発した、微細なエネルギー波を捉えていた。それは、彼女の魂の最後の抵抗であり、「誰かに助けてほしい」という、純粋な依存と願いのエネルギーだった。
「奴は、はるかさんを『人形』にしたかもしれない。でも、その心は……まだ、私を求めている!」
モモーは、その微細なエネルギーを、自分の機体のコアに、命がけで引き込む。それは、はるかの「光の欠片」ではない。彼女が抱えていた**「孤独と、誰かに依存したいという願い」の残滓**だった。
マジンモンスターは、勝利を確信し、棺桶ごと時空の歪みから離脱する。だが、彼が持ち去ったのは、完璧な兵器と化した「マネキン」のはるか、そして、その「マネキン」に仕込まれた、彼女の**「救いを求める渇望」**だった。
「はるかさん、大丈夫。私はあなたを、その冷たい檻から必ず連れ帰る。あなたがもう一度、私のために、私のためにだけ、輝いてくれればいいから」
モモーの瞳には、強い執着と、はるかへの深い愛が宿っていた。
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