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■タイトル
ヒロイン戦慄~フィフスピンク 覚醒した教え子の欲望 [No.11394]
■プロット
●あらすじ
全宇宙の支配を目論む銀河帝国ゾーネから地球を守るために戦う5人の兄弟戦隊・蒼星戦隊フィフスマン。長女であるフィフスピンク・星村数葉は、兄弟たちとともに教師として生徒たちに数学を教えていた。
教え子であるカズヤがゾーネの銀河獣に襲われ、数葉はカズヤを守るためにフィフスピンクに変身し戦うが、銀河獣の強さの前に危機に陥る。カズヤは、銀河獣に一方的にやられるフィフスピンクの姿に興奮していることに気づく。
カズヤの様子に気づいたゾーネの女幹部・ドルドアは、数葉の目の前でカズヤを銀河帝国へ連れ去る。数葉は、カズヤを助けるため、単身敵の本拠地に乗り込む。
数葉を待ち受けていたのは、人間の秘められた欲望のエネルギーを吸収し強くなる銀河獣であった。銀河獣は、フィフスピンクが甚振られる姿を見たいというカズヤの欲望のエネルギーを吸収し、フィフスピンクに襲い掛かる。
●登場人物
【フィフスピンク・星村数葉(ほしむらかずは)】
星村家の長女。兄弟にとっては母親代わり。数学の教師。美しく優しい生徒たちの憧れ。平和を愛する優しい性格で、戦闘力は低いが、自らを犠牲にしてでも地球を守る意志は特に強い。
元ネタは地球戦隊○ァイブマンのファイ○ピンクです。
※変身前のコスチューム、変身後の強化スーツ(縦伸び仕様、スカート無し、レザーグローブ、右腰のホルスター、マスクの耳飾りなど)は元ネタ、本家に近い仕様・デザインだと嬉しいです。特にバイザーの形状は本家動揺ハート型に近いと嬉しいです)
【カズヤ】
数葉の教え子。銀河獣に甚振られているフィフスピンクを見てある感情が目覚める(年齢設定は高校生くらいです。大人が演じられる年齢)。
【銀河獣ザイアー】
カズヤの欲望のエネルギーを吸収してフィフスピンクを苦しめる。
【ドルドア】
ゾーネの女幹部。
●ストーリー
1 プロローグ
フィフスピンク・星村数葉は、蒼星戦隊フィフスマンの一員として銀河帝国ゾーネと戦いながら、兄弟たちとともに教師として生徒たちに数学を教えていた。数葉は授業を終え帰路に就いていた。
「た、助けてー!」
どこからか助けを呼ぶ声がした。
「この声は、カズヤくん!?」
数葉が声のした場所へ駆けつけると、数葉の教え子・カズヤがゾーネの銀河獣に襲われていた。数葉が銀河獣に蹴りを食らわせカズヤから引き離した。
「カズヤくん、早く逃げて!」
カズヤが物陰に隠れた。
「ああっ!?」
銀河獣が数葉を背後から羽交い絞めにした。数葉が苦悶の声をあげる。
「ああぅ!」
数葉も反撃するが、生身では太刀打ちできるはずもなかった。
「数葉先生!」
物陰からカズヤが心配そうに見ていた。
(変身しないで戦える相手じゃない…!カズヤくんの前だけど、仕方ないわ!)
数葉が首から下げた変身アイテムであるコンパクトを構えた。
「フィフスピンク!」
掛け声とともにコンパクトを高く掲げた。美しいピンク色の強化スーツが数葉の体を包む。数葉がフィフスピンクに変身した。
「フィフスピンク!」
高らかに名乗り、ポーズを決めた。カズヤは驚きを隠せなかった。
「まさか、数葉先生がフィフスピンク!?」
「黙っていてごめんなさい…でも大丈夫、あなたは私が守ってみせるわ!」
フィフスピンクが銀河獣に挑んで行く。ピンクのパンチ、キックが銀河獣に炸裂する。
「やあ!」
ピンクの渾身の攻撃を銀河獣が受け止めた。
「なっ!?」
銀河獣がピンクの腹を、顔面を殴りつける。マスクの上から衝撃が伝わる。
「きゃあ!ああああ!」
強烈な一撃でピンクが吹き飛ばされた。
「ハッハッハ!いいザマだな、フィフスピンク。貴様如きが、1人で銀河獣に敵うものか!」
「ドルドア!?」
ゾーネの女幹部・ドルドアが姿を現した。銀河獣が体勢を立て直せないままのピンクの胸元を斬り裂く。
「きゃああああ!」
ピンクの強化スーツが火花を上げた。
2 覚醒した欲望
カズヤは物陰からフィフスピンクと銀河獣の戦いを見ていた。憧れの数葉先生が銀河帝国ゾーネと戦うフィフスマンの1人、フィフスピンクだったなんて。でも、ピンクは明らかに劣勢だ。銀河獣に何度も斬りつけられ、その度にピンク色の強化スーツが火花を上げている。
ふと、カズヤは不思議な感覚に気づいた。ピンクが銀河獣の攻撃を受けて悶絶するたびに高揚感が沸き上がってくる。股間が反応している。ピンクが斬りつけられ、強化スーツが火花を上げるたび、ピンクが悲鳴を上げるたび、ピンクの苦しむ姿を見るたび、高揚感は増してくる。股間が反応するのを抑えられない。自分の感情が信じられない。もっとフィフスピンクが痛めつけられる姿が見たい。前屈みになり股間を押さえつけているカズヤの姿をドルドアが見ていた。
「きゃあああああ!!」
攻撃を受けピンクの強化スーツが火花を上げた。
「くっ、キューティーフルーレ!」
専用武器の剣を構え、得意の剣技で何とか銀河獣と渡り合う。
「キューティーフィニッシュ!」
ピンクの必殺の突きが炸裂した。銀河獣が断末魔の悲鳴を上げ爆発した。
カズヤは、助けられた安堵感よりも喪失感の方が勝っていた。ああ、もっと、ピンクが甚振られる様を見ていたかった。カズヤの様子をドルドアは見逃さなかった。
「今日はこのくらいにしておいてやる。面白いことを発見したからな。フィフスピンク、貴様にとって最も残酷な地獄を味わわせてやるから楽しみにしていろ」
ドルドアが不敵な笑みを浮かべ、姿を消した。
「待ちなさい…うっ、ああぁ…!」
ダメージに耐え切れずピンクが膝を付いた。教え子の前で変身してしまったものの、何とか敵を退けたことに安堵した。
「カズヤくん、怪我はない?」
「大丈夫、でも、数葉先生がフィフスピンクだったなんて」
「ごめんなさい…隠していたわけではないんだけど…」
「大丈夫だよ、みんなには内緒にする。助けてくれてありがとう。それより、数葉先生こそ大丈夫?あんなにやられて」
「このくらい、平気よ!この強化スーツがどんな攻撃からも守ってくれる。フィフスマンは絶対に負けないわ!」
ピンクは小さくないダメージを受けていたが、必死に強がった。
またもカズヤを信じられない感情が支配した。綺麗なピンク色をしたスーツだ。あれほどの攻撃を受けたにもかかわらず美しい光沢を保っている。パンツスタイルの強化スーツは数葉の美しい体のラインを際立たせている。このスーツが、数葉先生を敵の攻撃から守ってくれているのか。この美しい強化スーツが、ボロボロに破壊されるところを見たい。
3 捕われた教え子
カズヤは葛藤していた。数葉、フィフスピンクが甚振られているのを見て、性的な快感を覚えたのは間違いない。また同じ感覚を味わいたい。ピンクが痛めつけられ苦しむ姿を、美しい強化スーツがめちゃくちゃにされるところを見たい。でも、数葉は優しくて大好きな先生だ。数葉が苦しむ姿に興奮することへの罪悪感もある。そんなカズヤの前にドルドアが姿を現した。
「うわあ!お前は、この間の!」
「全てお見通しだ。お前がフィフスピンクの教え子でありながら、ピンクが甚振られ苦しむ姿を見て、興奮していたこと」
「え、ち、違う、数葉先生がやられている姿に興奮するなんて、そんな…」
「隠す必要はない。お前の望み、叶えてやろう」
ドルドアがカズヤに近づく。その時数葉が駆け付けた。
「カズヤくん!」
「数葉先生、助けて!」
「ドルドア!カズヤくんをどうする気!?」
「こいつは頂いていく」
ドルドアが手を翳すと異空間の入り口が開いた。
「カズヤくん!」
ドルドアとカズヤが異空間に消えて行った。数葉の前には異空間への入り口が残されていた。数葉が兄弟たちに連絡を入れた。
「みんな、カズヤくんが異空間に連れ去られてしまったわ!おそらくゾーネの本拠地に繋がっている。私はカズヤくんを助けに行くわ!」
(待て、数葉、1人では危険だ!オレたちが行くまで待つんだ!)
「入り口が消えてしまうかもしれない。みんなを待っている時間はないわ!」
数葉が通信を切った。1人で敵の本拠地へ乗り込むことがどれほど危険なことかはわかっていたが、仲間の到着を待っている時間はなかった。
「待ってて、カズヤくん…!」
数葉が異空間に飛び込んだ。その直後、異空間の入り口は消滅した。
4 欲望の力
数葉は異空間の出口から、広く薄暗い場所に出た。数葉が辺りを見回した。
「ここは…?あっ、カズヤくん!」
そこには捕われたカズヤの姿があった。背後にドルドアが立っていた。
「ここは銀河帝国ゾーネの巨大戦艦の中。敵の本拠地に1人で乗り込んでくるとは、馬鹿な女」
「ドルドア!ゾーネの巨大戦艦に…カズヤくんを返してもらうわ!」
「良いだろう。ただし、こいつを倒すことが出来ればな」
ドルドアの隣に、不気味なオーラを放つ銀河獣が立っていた。
「何ていう不気味なオーラ!?でも、望むところよ!」
数葉が首から下げたコンパクトを構えた。
「フィフスピンク!」
掛け声とともにコンパクトを高く掲げた。美しいピンク色の強化スーツが数葉の体を包む。数葉がフィフスピンクに変身した。
「フィフスピンク!」
高らかに名乗り、ポーズを決めた。
「変身しても無駄だ。こいつの恐ろしさ、そして地獄の苦しみを味わうが良い」
ピンクと銀河獣の戦いが始まった。銀河獣は強く、ピンクは苦戦を強いられた。銀河獣の鋭い爪がピンクを切り裂いた。強化スーツが火花を上げた。
「ああああ!うあああ!きゃああああ!!」
「数葉先生!」
「く、ああ…カズヤくん…大丈夫よ、私は、負けないわ!」
大切な生徒を助けるため必死に戦うピンクを嘲笑うかのように、銀河獣はピンクを痛めつけた。
「くぅ!あああ!ああああぁん!」
ピンクがやられている姿を見て、カズヤは興奮していた。もっと見たい。もっとフィフスピンクが甚振られる姿を。美しい強化スーツが破壊されるのを。
「ああああぁああぁ!!」
攻撃を受けピンクが崩れ落ちた。
「何ていう強さなの!?」
「うわああ!」
その時、カズヤの叫び声が響いた。
「カズヤくん!?」
ピンクがカズヤの方を見ると、カズヤの体からエネルギーが漏れ出し、銀河獣に吸収された。銀河獣はさらに強いオーラを放っていた。
「これは!?」
ドルドアがピンクの前に立った。
「こいつは、銀河獣ザイアー。人間の秘められた欲望の力を吸収し、そのたびに強くなる。ザイアーは今、貴様の教え子の欲望を吸収したのだ」
「何ですって!?カズヤくんの、欲望!?そんな、いったい…」
「教えてやろう。こいつは、フィフスピンク、貴様が甚振られている姿を見て興奮しているのだ。こいつの心は、貴様が甚振られているところをもっと見たいという欲望で溢れている。ザイアーはその欲望を吸収し、さらに強くなる」
「ドルドア、何を言っているの!?私の大切な生徒を侮〇するなんて、許さない!」
「ならば、身をもって思い知れ。教え子の欲望の恐ろしさを」
銀河獣がピンクに襲い掛かった。
「きゃあああ!ぐぅ、ドルドアの言う通り、銀河獣の力が増しているわ!カズヤくん、本当に…!?」
カズヤは葛藤していた。この場所に連れ去られた時、ドルドアに言われた。自分の、フィフスピンクが甚振られて苦しんでいる姿を見たいという欲望が強い程、銀河獣はその力を吸収して強くなる。半信半疑だったが、どうやらドルドアの言っていたことは本当だ。銀河獣は明らかに先ほどよりも力を増しピンクを甚振っている。数葉のことは大好きだ。苦しめたいなどとは微塵も思わない。でも、やはりフィフスピンクが甚振られている姿に興奮してしまう。マスクの下の苦悶の表情を想像すると興奮してしまう。鮮やかなピンク色の美しい強化スーツも激しい攻撃を受けてところどころ焦げたような跡がある。もっとこのスーツを破壊すれば、フィフスピンクの今までで一番苦しむ姿が見られる。数葉に苦しんで欲しいわけではないのに、自分の欲望が強い程銀河獣は力を増し、フィフスピンクを苦しめてしまう。カズヤは葛藤していた。だが自分の欲望を抑えることが出来ないことはわかり切っていた。
フィフスピンクがやられるたび、カズヤの体からエネルギーが溢れ出していた。そして銀河獣はそのエネルギーを吸収し、どんどん力を増していた。
「カズヤくんが、私の苦しむ姿を見たいという欲望を持っていて、その欲望が強い程銀河獣は力を増すだなんて!信じたくない!でも、カズヤくんから溢れ出たエネルギーを吸収して、銀河獣は明らかに強くなっているわ!ああああ!」
またも銀河獣がピンクを殴り飛ばした。
「くっ…フィフスレーザー!」
ピンクが右腰のホルスターから銃を抜き光線を放った。銀河獣に命中したが、まるで効いている様子はなかった。逆に銀河獣が放ったエネルギー波がピンクに直撃し強化スーツが火花を上げた。
「きゃあああ!」
あまりの衝撃にピンクが吹き飛ばされた。
「うぅ…カズヤくん、ダメ、そんな欲望に、負けないで…ああああああああ!」
ピンクは必死にカズヤに呼び掛けた。銀河獣は容赦なくピンクを痛めつけた。
「ごめん、数葉先生…先生を傷つけたいわけじゃない、でも止められない、数葉先生が、フィフスピンクがやられているところを見ると、興奮するのを、止められない!」
カズヤの体からエネルギーが溢れ出した。銀河獣がエネルギーを吸収しさらに力を増した。
「そ、そんな、何というパワーなの!?ドルドア、カズヤくんに何ていうことを、許さない…!」
「貴様が銀河獣に痛めつけられなければカズヤの欲望も覚醒することはなかった。そして、貴様がやられているせいで、カズヤの欲望は強くなり、ザイアーも強くなる。全て、貴様が弱いせい」
カズヤの欲望のエネルギーを吸収し、銀河獣はどんどん力を増し、ピンクを痛めつける。痛めつけられ苦しむピンクを見て、カズヤの興奮が強くなっていく。もはや銀河獣はピンクが太刀打ちできる相手ではなかった。容赦ない攻撃がピンクを襲った。その度にピンクの強化スーツからは火花が散っていた。
「きゃああああああ!」
「数葉先生!」
悲痛な叫びとは裏腹に、甚振られるピンクの姿を見て、カズヤの欲望のエネルギーが銀河獣を強力にする。股間も敏感に反応していた。
「きゃあああ!くっ、うう、キューティーフルーレ…!」
ピンクは得意の剣技で何度も銀河獣を斬り付けた。だが効いている様子は全くなかった。
「キューティーフィニッシュ!あっ!?」
ピンクの最強の必殺技も、軽々と受け止められた。銀河獣がフルーレを力任せに折った。
「キューティーフルーレが…!?」
武器も破壊されピンクはもはや防戦一方だった。
(私が、銀河獣にやられているせいで、カズヤくんを苦しめている…私のせいで…!何とかしなきゃ、でも、まるで歯が立たない…!どうすればいいの!?)
銀河獣が丸腰のピンクを斬り裂いた。
「ああああああああ!」
これまでで一番大きな悲鳴だった。吹き飛ばされたピンクは苦しそうに体を捩り、呻き声をあげていた。強化スーツの胸の部分が斬り裂かれ内部メカが露出していた。
「ぐう…うあ…あああああ…!…強化…スーツが…う、ああ、あぁん…ああぁ!」
ピンクはダメージが大きく立ち上がることすらできなかった。
「どうだ、フィフスピンク、教え子の欲望の力で痛めつけられる気分は?」
「あ、うう、このままじゃ…こちら、ピンク…みんな、応答して…お願い…!」
「無駄だ、仲間の助けなどない!ザイアー、もっと痛めつけてやれ!」
銀河獣が容赦なくピンクを痛めつけた。
「ああああああああ!」
バイザーが危険を告げていた。
目の前で甚振られ続けるピンクの姿にカズヤは興奮していた。ああ、美しかった強化スーツがボロボロだ。
「あっ…あっ…うああ…あああうぅ…!」
どれほどの攻撃を受けたのか、強化スーツはあちこちから火花を散らしていた。ピンクは何とか立ち上がるがフラフラだった。
「いいザマだな、フィフスピンク。そろそろ終わりにしてやる」
銀河獣が強力なエネルギー波を放った。
「ああああああ!」
強力なエネルギーがピンクの体を蝕む。
「うあああ!あっ、あっ、あっ、くああああああ!きゃああああああ!!」
すでにボロボロの強化スーツがさらにスパークを繰り返す。
「あああああああ!ああああああぁん!」
ピンクがよろよろと崩れ落ちた。マスクのバイザーが割れ、強化スーツがバチバチと火花を上げていた。
「ぐあ、あああ…ああああああ…!」
「強化スーツも無残だな。だが貴様の地獄はまだ終わらない」
ドルドアが不敵な笑みを浮かべた。ピンクが意識を失った。
5 終わらない欲望
ピンクが目を覚ますと、ドルドアと銀河獣が立っていた。
「愛する教え子の欲望のせいで敗北する。無様だな」
「カズヤくんを、解放して…!」
「自分のやられる姿を見て興奮していた教え子を助けたいとは、涙ぐましい。だが、貴様の地獄はまだ終わらない」
ドルドアが指した方向には〇〇されたカズヤの姿があった。
「カズヤくん!」
「どうやら、あいつが持っているのは、貴様がやられる姿を見たいという欲望だけではなかったようだ」
「どういうこと…!?」
ドルドアが徐にピンクの胸を掴んだ。
「あっ、いや、何を!?」
「良い体だ。強化スーツの上からでもわかる。ザイアー!」
銀河獣がピンクを無理やり抱き起こしマスクに手を掛けた。
「ああ!?まさか、マスクを!?」
ピンクが必死にマスクを抑える。銀河獣がピンクのマスクにエネルギーを流し込んだ。
「うああああ!」
マスクが火花を上げた。
「ああっ!やめ…あああ!マ、マスクが…」
マスクが無理やり剥ぎ取られた。
「ああ!そんな…マスクが…!」
「貴様の教え子は、貴様のやられる姿を見たいという欲望の他にも、貴様の体を弄びたいという欲望を持っている。その願いを叶えてやろう」
「な、何ですって!?」
銀河獣が、またもカズヤの欲望のエネルギーを吸収した。ピンクを押さえつけ、胸を触った。
「きゃあ!?何をするの!?ああ!」
銀河獣がピンクの胸を揉みしだいた。銀河獣とは思えない器用な手つきだった。
「強化スーツ越しでも、感じているのか」
「あっ、はっ…感じている?笑わせないで…はぁぅん…!」
ピンクは力いっぱい体を捩り抵抗した。銀河獣がピンクの強化スーツを斬り刻んだ。胸の部分が斬り裂かれ、胸が露出した。
「きゃあ!」
銀河獣がピンクの胸を再び弄繰り回した。
「あ…はぁん…!カズヤくん、ダメ、欲望に、負けないで…!いや…!」
銀河獣が再びカズヤのエネルギーを吸収し、ピンクの前に立った。
「今度は、何…!?」
銀河獣から、男性器のような肉棒が出現した。
「ああ!?何よそれは!?嘘…いや、嫌だ、やめて!」
ピンクの口に肉棒を突っ込んだ。
「んんんっ!やめなさい!くふっ…やめ、て!」
無理やりピンクに咥えさせた。
「んっ、くっ…はっ…やめ…ううぅ…!」
しばらくピンクに咥えさせると、ピンクの後ろに回った。
「うっ、かはっ…今度は何を…」
銀河獣がピンク強化スーツの股の部分を斬りつけた。
「まさか…やめて!お願い、そこだけは…!」
何度も斬り付けられ、ついにピンクの強化スーツの股の部分が破壊され、秘部が覗いた。
「あっ…いやあ!やめなさい!」
銀河獣が秘部を刺激し始めた。
「はぁ、うぅん…」
(こんな、自分でも、あんまり触ったことないのに…!)
銀河獣はピンクの秘部は十分に濡らすと、股を広げさせ、秘部に擦り付けた。
「はぁ、いやあ!それだけはやめて、いやあ!はぁあん!」
銀河獣が挿入した。
「ああ!痛…痛い、やめて、お願い!抜いて…抜いてえ…!」
ピンクは銀河獣の肉棒に責められ続けた。振りが一段と激しくなった。
「いや、いや、いや、お願いだから、やめてえ!」
銀河獣がピンクの中に出した。
「うっ、うぅ…いや…うぅう」
(もう、ダメ…)
「何という無様な姿。さすがのフィフスピンクも、抵抗する気力も失せたか。ザイアー、何度でも穢してやるのだ」
(もう、ダメ…いいえ、ダメじゃない…!私が諦めたら、誰がカズヤくんを助けるの!?最後まで、諦めないわ!)
ピンクは涙を浮かべながらドルドアを睨みつけた。
6 起死回生
「このままじゃ、フィフスピンクが、数葉先生が…!」
カズヤが辺りを見回すと、傍らに折られたキューティーフルーレが落ちていた。
「そうだ、先生の剣で…!」
カズヤは必死にフルーレに手を伸ばして拾い上げ、刃を握りしめた。激しい痛みがカズヤを襲う。痛みのおかげで今までピンクの体に集中していた意識が逸れた。ピンクを穢し続けていた銀河獣が突然苦しみ始めた。
「グウゥ!」
「こ、これは…!?」
「な、どうしたというのだ、ザイアー!?」
突然のことにピンクもドルドアも驚きを隠せなかった。カズヤが声を振り絞った。
「数葉先生、ごめんなさい、オレのせいで苦しめて…でも、痛みのおかげでオレの欲望が弱まった。その怪物の力も弱まっているはず!」
「カズヤくん、手に怪我を!?自分を傷つけてまで…あなたのくれたチャンスを無駄にはしないわ!」
ピンクが傍らに落ちていたレーザーを何とか拾い、銀河獣に狙いを定めた。
「フィフスレーザー!」
ピンクの放った光線が銀河獣に命中した。
「グアアア!」
力が弱まっていた銀河獣は断末魔の叫び声を上げ爆発した。
「やった…やったわ!」
ピンクが膝を付いた。
7 エピローグ
ピンクは何とか立ち上がりカズヤに駆け寄った。
「ごめん、数葉先生…オレの、オレのせいで…」
「いいえ、あの銀河獣を倒せたのはあなたのおかげよ、ありがとう、カズヤくん」
ピンクはカズヤから折れたフルーレを受け取り、カズヤの〇〇具を壊し解放した。2人の背後にドルドアが立っていた。
「おのれ、フィフスピンク…!だが、銀河獣を倒したところで、貴様たちはここからは逃げられん!」
「くっ…!」
(何とかしてここから脱出しなきゃ…せめて、カズヤくんだけでも…!)
ピンクが何かを思いつき、そっとカズヤに耳打ちした。
「そ、そんなことできないよ!」
「お願いカズヤくん、これしか方法はないわ!」
カズヤは意識を失ったようにその場から動かなくなった。ピンクが立ち上がった。
「カズヤくんには…指一本触れさせないわ!」
「ボロボロの体で何ができる」
ドルドアの合図で戦闘員たちが一斉にピンクに襲い掛かった。
「くっ…!ああああ!」
ボロボロのピンクは、戦闘員たちにすら甚振られ、意識を失った。
「フン、他愛ない。私は地上に戻り残りのフィフスマンを始末する。フィフスピンクは後でゆっくりと処刑してやろう」
ドルドアがそう言って手を翳すと異空間の入り口が現れた。
「今だわ!フィフスレーザー!」
ドルドアが異空間の入り口に入ろうとした時、気絶したはずのピンクが這ったまま光線銃を放った。
「なに!?」
光線がドルドアに命中した。戦闘員たちは驚き、再びピンクに襲い掛かった。ピンクは立ち上がり戦闘員たちを迎え撃った。
「カズヤくん、今のうちに、あの異空間から脱出するのよ!」
先ほど、ピンクはカズヤに耳打ちをして作戦を伝えた。気絶した振りをして、ドルドアが地上に戻るために異空間の入り口を開いた時が脱出のチャンスだと。
「でも、やっぱり数葉先生を置いて逃げるなんて…」
「早く、入り口を閉じられてしまう前に!大丈夫、私はやられたりしないわ!あなただけでも脱出して、地上にいる兄さんたちに、フィフスマンにこのことを伝えるのよ!」
戦闘員たちがカズヤを捕えようとする。ピンクは、カズヤを逃がすため傷ついた体で必死に戦った。
「おのれ、そうはさせるか!」
ドルドアが起き上がり異空間の入り口を閉じようとした。
「カズヤくん、早く!」
「うわああ!」
カズヤが異空間の入り口に向かって走り、飛び込んだ。その直後、異空間の入り口が消えた。
「やったわ!」
「チッ…!」
ドルドアが舌打ちした。
「カズヤくんは脱出することができたわ!あなたの企みは失敗よ!」
「おのれ!だがここで貴様を始末すれば同じこと!」
「私は、やられはしないわ!」
ピンクは折れたフルーレを拾い上げ、一人ドルドアと戦闘員たちを相手に戦った。だが、ピンクにはほとんど力は残されておらず、勝ち目はなかった。
「ああああああ!」
ドルドアの剣がピンクを一閃した。倒れたピンクには、起き上がる力すら残されていなかった。
「終わりだな、フィフスピンク」
「私は、諦めない…!フィフスマンは、絶対負けない…!」
ピンクが言葉を絞り出した。
「いいだろう、地球人どもの見ている前で、貴様を処刑してやろう」
ドルドアが高笑いする。ピンクの目は、絶望することなくドルドアを見返していた。
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