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■タイトル
セーラーアクア・セーラージュピターVSサウナ怪人 ~汗まみれで互い汗を舐めあう2人のヒロイン~happyend [No.11382]
■プロット
【1】登場人物
ヒロイン像:①セーラーアクア(性格は天真爛漫で刹那的に考え無しに行動する女子学生)
ヒロイン像:②セーラージュピター(おとなしい性格の女子学生。アクアの突発的な行動を止めるストッパー役。学業の成績は良い)
怪人像:サウナ怪人(デブで常に体温が高く汗をかいている。サウナで汗をかけば痩せると勘違いしているおじさん)
【2】ストーリー
・蒸気が白くうねる廃温浴施設の前で、セーラーアクアは拳を鳴らした。
外壁のタイルは黄ばみ、施設のドアは半開きになっている。内部からは、もわっとした熱気が漏れ出している。
「敵は暑いだけのおじさんでしょ? 一気にいくよ!」
考えるより先に体が動く。セーラーアクアはそういう少女だった。
「待って、内部構造も分からないのに突入は危険——」
セーラージュピターの制止は、いつも通り半拍遅れる。
アクアはすでにドアを押し開け、白い蒸気の中へと足を踏み入れていた。
中は異常なほど高温なサウナだった。
「うわ……なにこれ熱い!、サウナ丸ごとじゃん」
サウナの壇上の上に、怪人は座っていた。
腹の肉を揺らし、全身から汗を噴き出す中年の男――サウナ怪人。
「汗をかけば痩せる! つまりサウナは最強の健康法だぁ!」
意味不明な理論を叫ぶと同時に、施設全体の温度が一段階上がる。
蒸気が濃くなり、視界がさらに悪化した。
「ジュピター、あなたも中に来なさいよ!怪人がいるわよ!」
「……もう入ってしまった以上、引き返せないわね」
ジュピターは歯を食いしばり、中へ入る。
その瞬間、背後で鈍い金属音が響いた。
ガシャン。
二人が振り返ると、サウナの入り口が閉じられた。
「……閉じ込められた?」
「だめ、押しても引いても扉があかないわ・・・」
嫌な沈黙が落ちる。
「ま、倒しちゃえば止まるでしょ!」
アクアはいつもの勢いで前に出る。
水の力で冷やせば勝てる——短絡的な判断だった。
怪人に近づいた瞬間、蒸気が弾ける。
「うわ、熱っ!でも、怪人に水をかければ冷めるでしょ!食らいなさいウォータースマッシュ!」
セーラーアクアの両手から、水の奔流が放たれた。
白い蒸気を切り裂くように一直線に飛び、サウナ怪人の腹部に直撃する。
――ジュッ!
激しい音とともに、水は一瞬で蒸発した。
辺りに広がるのは冷気ではなく、さらに濃く、さらに重い蒸気だった。
「なっ……!?」
アクアが目を見開く。その視界が、一気に白に塗り潰される。
「フハハ! 水をかけるとは、いい判断だ!」
サウナ怪人は腹を揺らしながら笑った。
「だがな、熱せられた石に水をかけたらどうなる?」
答えは、すぐに体で理解することになった。
蒸気が爆発的に膨張し、施設全体を包み込む。
呼吸をしようとした瞬間、喉に熱が流れ込み、アクアは激しく咳き込んだ。
「ゲホッ……! ちょ、息……!」
「アクア、下がって!」
ジュピターが腕を引く。
「この怪人、体全体がサウナストーンなのよ!」
サウナ内は、逃げ場のない暑さと熱気が滞留していた。
サウナ怪人はゆっくりと一歩踏み出す。
それだけで、周囲の温度がまた上がった。
「汗をかけばかくほど、俺は調子がいい!」
「今日は最高の減量日だぁ!」
「冗談じゃない……」
ジュピターは歯を食いしばりながら、必死に状況を分析する。
だが、頭は冴えているはずなのに、思考がどこか鈍い。
(暑さで……判断力が……)
アクアの方を見ると、すでに肩で息をし、額から汗が滴り落ちている。
無鉄砲さが売りの彼女だが、体力の消耗は隠せなかった。
「まだ……いけるって……」
アクアはサウナ怪人に掴みかかろうとするが、足がもつれ、よろめく。
「無理しないで! 今は攻める状況じゃない!」
ジュピターが叫ぶ。
「でも、閉じ込められてるんだよ!? やるしか——」
言葉の途中で、アクアの膝が崩れた。
サウナ怪人は、何もせずサウナを満喫している。
ただ、そこに立ち、汗をかき、熱を放つ。
「な……なに、これ……」
アクアは荒い呼吸の合間に呟いた。
「……蒸されてるみたい……」
その言葉通りだった。
この戦いに、派手な攻撃も、決定的な一撃もない。
あるのは、逃げ場のない熱と、じわじわ削られていく体力だけ。
2人は長時間サウナに閉じ込められ汗が吹き出し、衣類に汗が滴る
「もう・・・だめ・・・」
アクアは朦朧とする
「アクア、私の汗をなめて。脱水を防ぐのよ・・・」
2人は汗をなめあってその場をしのごうとするが、ついに意識が混濁して立つこともままらなくなる
サウナ怪人は弱った二人の頭を無理やり掴んで自身のイチモツに〇〇的に奉仕させる
サウナ怪人は水分補給のため2人のブーツにたまった汗を、まるでビールジョッキのビールを飲むようにブーツにたまった汗を飲み干す
「はっはっは!適度な水分補給はサウナの基本だぁ!」
その後もサウナ怪人は、ぐったりとした2人をサウナ内で〇しまくるのであった。
サウナ怪人はその後〇〇とサウナをたっぷり満喫した。
「サウナの後はやっぱり水風呂だよな!」
サウナ怪人は他人にもサウナの作法を押し付けたいがために、ヒロイン2人を抱きかかえて水風呂に飛び込む。
「あっ・・・ここは・・・そうだ・・・食らいなさい{サンダー!}」
意識を取り戻したジュピターは電撃を放ち、水と汗で通電しやすくなったサウナ怪人を倒すのであった。
~~~~~~~~~
「もう、行き当たりばったりで進むのは無しよ。アクア?」
セーラーアクアは一瞬だけ真剣な顔をして、すぐにぱっと笑った。
「でもさ……結果的にさ?」
ジュピターが嫌な予感に眉をひそめる。
「……なに?」
アクアは胸を張り、親指を立てた。
「サウナ入って、水風呂入って、めちゃくちゃ整ったよ!」
「整うって、そういう意味じゃないでしょう!」
ジュピターは即座にツッコミを入れるが、言葉の端には笑いが混じっていた。
外の新鮮な空気を吸い込みながら、二人は並んで歩き出す。
体の火照りが気持ちいい。
「……不本意だけど、体調は回復してるわね」
「でしょ? あの怪人、最高のサウナ環境作ってくれたんだよ!」
「褒める相手を間違えてるわ」
二人は顔を見合わせ、思わず吹き出した。
こうして、正義のヒロインたちは今日も――
「次はちゃんと作戦立ててからね」
「はーい! でもサウナ案件ならまた呼んで!」
――しっかり“整った”状態で、次の戦いへ向かうのだった。
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