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■タイトル
カゲブルー対ハイパーマミー!? 正義が折れる夜 [No.11343]
■プロット
■コンセプト
〇〇され巨大化した戦隊ヒロインと巨大ヒロインのバトルを中心に描きつつ、黒幕による圧倒的蹂躙を描きます。
アクション・ヤラレを中心とすべく、変身後のみの描写にしています。アクションパートではヒロイン達はスーツアクトレス起用にし、性的描写を含むパートではセクシー女優起用という想定です。
■登場人物
カゲブルー
任務中に敵の黒幕に捕まり、〇〇されてしまう。
ハイパーマミー
元々地球を守る正義の巨大ヒロイン。
ネグラドーン
ヒロインを蹂躙することに生きがいを感じる巨悪。
■プロット
パート1:蒼の捕縛
夜の工業地帯は、風の音だけが響いていた。
カゲブルーは単独で影を渡り、異常反応の発信源へと近づいていた。
――静かすぎる。
その違和感に気づいた瞬間、足元が白く光った。
地面から立ち上がる光の格子が、瞬時に彼女の身体を絡め取る。
「しまっ……!」
忍者刀に手を伸ばすが、腕が動かない。
力を込めるほど、〇〇は強まった。
闇の奥から、低い声が響く。
「抵抗は無意味だ、戦士」
視界が歪む。
ヘルメット内に警告音が鳴り続け、思考がばらばらにほどけていく。
〇〇波。
カゲブルーは歯を食いしばり、必死に意識を繋ぎ止めようとする。
「仲間を……呼ばなくては……!」
だが声は、途中で掻き消えた。
装置が起動し、眩いエネルギーが身体を包む。
骨格が軋み、感覚が拡張され、制御不能な力が流れ込む。
――違う。これは、私の力じゃない。
最後にそう思った瞬間、
彼女の身体は建物を突き破り、巨大な影となって夜の街に立っていた。
意識は、深い闇に沈んだまま。
パート2:巨神、現る
街を揺らす足音。
無人となった通りに、巨大な蒼の戦士が立っている。
そこへ、柔らかな光が降りた。
ハイパーマミー。
古代の守護者として幾度も地上に現れた巨神は、目の前の存在を見て、わずかに息を呑む。
「……戦隊の、ヒロイン……?」
呼びかけるより早く、カゲブルーは動いた。
考えも、迷いもない。
ただ、敵を排除するという衝動だけ。
最初の一撃は、正面からの拳だった。
空気が裂け、ハイパーマミーは両腕で受け止める。
だが衝撃は想像を超え、足が地面を削りながら後退する。
間髪入れず、腹部への追撃。
鈍い衝撃が内部に響き、一瞬、呼吸が詰まる。
「……っ」
カゲブルーは距離を詰め、再び拳を叩き込む。
防御の隙間を縫う、正確なボディーブロー。
等身大の戦闘技術が、そのまま巨大な破壊力として振るわれていた。
ハイパーマミーが体勢を立て直す前に、カゲブルーは背後へ回り込む。
次の瞬間、首元に腕が絡んだ。
巨大な力で締め上げられ、ハイパーマミーの足が浮く。
視界が狭まり、力が抜けていく。
(……まずい)
肘を打ち込み、辛うじて腕を振りほどく。
距離を取るが、カゲブルーは止まらない。
蒼い光とともに、忍者刀が抜かれる。
巨大化した刃が、ためらいなく振り下ろされた。衝撃。
ハイパーマミーは肩を斬られ、後退する。
続く斬撃。防御するたび、身体に重さが残る。
このままでは、止められない。
ハイパーマミーは距離を取り、胸元に力を集める。
光が収束し、一直線に放たれた。
ビームはカゲブルーを捉え、その身体を大きく吹き飛ばす。
ビルを突き破り、地面に倒れる巨影。だが、すぐに立ち上がった。
〇〇された意識は、痛みを意味として受け取らない。
ここからは、逃げ場のない近接戦だった。
掴み合い、投げ、投げ返し、地面を転がる。
カゲブルーが馬乗りになり、連続で拳を振り下ろす。
ハイパーマミーは両腕で受け止め、体をひねって突き飛ばす。
息が荒くなり、動きが重くなる。
その最中、胸部のタイマーが淡く点滅した。
その後も激しい戦いが繰り広げられた。
激しい衝突の末、カゲブルーの身体から不安定な光が弾ける。
制御装置が耐えきれず、〇〇が解けたのだ。
「……ここは……?」
彼女は、自分の手を見下ろす。
壊れた街。傷だらけの巨神。
「……私が……やったの……?」
ハイパーマミーは、かすかに頷く。
「良かった、元に戻ってくれましたね……」
だが、その安堵は短かった。
パート3:巨悪、降り立つ
空が裂け、圧倒的な存在が降り立つ。彼の名はネグラドーンといい、カゲブルーを〇〇し同士討ちを計画した黒幕であった。
ヒロインは二人並び立ち、残る力を集め、同時に攻撃する。
二人のタッグ攻撃により、一瞬はネグラドーンが怯んだように見えた。だが、その反撃は容赦なく、一撃一撃があまりにも重い。
衝撃が二人を吹き飛ばし、再び立ち上がるたび、力が削られていく。
そしてネグラドーンは自分で立ち上がることも叶わなくなった二人の首を掴み、無理やり立たせるとエネルギーを吸収しはじめた。響く悲鳴。
ハイパーマミーのタイマーが激しく点滅し、やがて消えてしまった。膝をつき、倒れる。ほぼ同時にカゲブルーも巨大化を維持できなくなり、崩れ落ちる。
パート4:悪夢のはじまり
二人は巨大化が解除され、廃倉庫のような場所に倒れこんだ。
「こ、ここは?」
「どうやら、巨大化するほどのエネルギーが保てなくなってしまったようです」
敗北を察したカゲブルーとハイパーマミーが呟く。
ネグラドーンが突然彼女達の背後から現れる。二人は立ち上がろうとするが、激しい消耗ですぐに地面に倒れてしまう。
ネグラドーンは戦闘員を2人召喚し、二人を〇させはじめた。抵抗しようとすれば、ネグラドーンが電撃を浴びせてヒロインを痛めつけ、反抗しようとする意志すら失わせる。それはもはや〇〇と言って差し支えない状態だった。
戦闘員およびネグラドーンに〇〇の限りを尽くされた二人は、ついに心が折れて命乞いをしてしまう。ネグラドーンは余興を思いつき、ヒロイン二人に互いに殺し合うように命じる。生き残った方を助けてやる、と。
流石に拒む二人だったが、電撃を与えられ、従わない限りどのみち死の運命と悟ると二人はよろよろと立ち上がって戦闘を始める。カゲブルーの忍者等がハイパーマミーを切りつけ、ハイパーマミーの光線がカゲブルーを吹き飛ばす。カゲブルーがカラータイマーを握りつぶそうとし、ハイパーマミーもなりふり構わずカゲブルーの股間を打撃して難を逃れた。血を血で洗う激闘が繰り広げられたのち、ついにハイパーマミーが地球での活動限界を迎えて先に倒れてしまう。
カゲブルーは虫の息だったハイパーマミーのタイマーを破壊してトドメを刺すと、ネグラドーンに再び命乞いをする。しかし、そのカゲブルーの姿は見るからに汚らしく、もはやヒロインとしての面影はなかった。ネグラドーンは
「近寄るな、汚らわしい」
と冷たく言い放ち、カゲブルーも殺してしまう。
次のターゲットを探しに、巨悪は再び動き出す……。
<BAD END>
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