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ごー
タイムアスモデウス
ごー
Katherine
まりもっこす
さばかん
■タイトル 

カジノ戦士 セーラー・バニー [No.11338]

■プロット
コンセプト
・お金を守る+怪人とたたかう美少女戦士
・一度は勝利した怪人に敗北しぼろぼろになるまで復讐される
・助けていたはずの小悪党に〇され、心折れる

キャラクター

金屋 文乃(セーラーバニー)
父が豪華客船のカジノで働いていた〇〇〇〇。父がイカサマによって大損害を背負わされ、命を絶っている。イカサマを仕掛けた組織を倒したい気持ちが強く現れた結果、、戦士の力に目覚める。父の件があるため不正を許せず、正義感が強いが優しい性格のためつけ込まれることもしばしば。
セーラーバニーはバニーガールとセーラー戦士のコスチュームが合体したデザイン。デニール数すくなめの編みタイツにバニーガールの衣装(白)ハイレグの部分に短い3重のフリルスカートがついている(黄色・青・ピンク)胸元はセーラー服の衣装で大きなリボン(ピンク)とブローチがついている。
うさぎモデルのため脚力の強化が特徴。

コソドロ二人組
中年の男性二人。空き巣や盗みを繰り返し、金品を盗み出している。警察に捕まったことがないが、セーラーバニーには何度か遭遇し、その度に「二度としない!改心する!」と土下座し、優しさにつけ込んで逃げている。

ビリ・ビリー
射撃を得意とする怪人。電撃を発射する銃と早撃ちを駆使し、人々を制圧する。


チャプター1 セーラーバニー

警備員らしき人物が交代にやってきた。状況の共有のためしばらく話し込んでいると、その後方を音もなく通り抜ける2つの影があった。
「うまくいきやしたね兄貴!」
カバンを背負ったコソドロ二人組が忍び走りでカジノから逃走していたのだ。ここまでくれば大丈夫だろう。コンテナの影に隠れて休憩しつつ戦利品を眺める。
「ちょいと規模の大きな獲物だったが、案外いけるじゃねーか。これは大怪盗の素質があったり?」
二人は顔を見合わせて笑う。
「楽しそうな話をしてるわね?私にも聞かせてよ。」
二人の前にセーラーバニーが現れたのだった。
「こ、これはこれはご機嫌麗しう…」
二人は一気にちぢこまる。カバンの大金について追及され、言い訳をするが当然うまくいくはずもなく、警察に引き渡すと宣告されてしまう。結局二人はいつもの手段に出るのだった。
「すまない!金は返す!もう二度としない!このとおりだ!」
訝しみながらも懇願する二人をみたセーラーバニーは二人をそれ以上責められず、お金を預かり解放することとなった。
二人が退散するとそこに怪人が現れる。
「おやおや、かわい子ちゃんがすごい大金をお持ちだ。運ぶのは大変だろう。オレが持ってやろう。」
「まったく、次から次へと…覚悟なさい!」
怪人の早撃ちをぴょんぴょんとかわし、頭部に強烈な蹴りを喰らわせるセーラーバニー。
「これでとどめよ!バニー、シュー…」
必殺技を繰り出そうとするも置いてあったカバンにコソドロが手を伸ばすのが目に入り、そちらに気をとられてしまう。
「あんたたちいい加減にしなさい!」
必殺のバニー・シュートがカバンの近くに着弾する。ひぇー!と声をあげて逃げていくコソドロ達。と同時に怪人も姿を消していた。
「もー!やっかいなんだから!」
取り逃しはしたものの、お金を守ることができ、他の〇〇も出なかったことをよしとしよう。そう思うことにして、セーラーバニーはその場を去るのだった。

チャプター2 結託

「くそーセーラーバニーめ…あとちょっとで大金持ちだったのに!」
コソドロ二人組はなんとかアジトに逃げ帰っていた。しかし収穫はなく、次の作戦を考えなければならない。そこに怪人が現れる。
「よぉ、会いたかったぜ?」
コソドロたちは腰を抜かして悲鳴をあげる。がたがた震えていたが、思わぬ方向に話は進んだ。
「おれはビリ・ビリー。お前達の気配の消し方はすごいじゃねーか。あのセーラーバニーからカバンを取り返せそうだったんだからな。」
「まぁ、結局気づかれて失敗しましたけど…」
「そこでよ、おれと手を組まねーか?お前らもあいつには苦労してるんだろ?おれの力とお前達の力、うまく合わせればあいつを倒せると思うんだ。やってみないか?」
自分たちだけでは勝てないが、怪人の力を借りれば…あるいは…。コソドロ達は怪人との共闘にのり、作戦を立てるのだった。

チャプター3 作戦決行

街中の太い道から路地裏へと二人の男が歩いていく。大きなかばんを背負った二人組は特に変な様子もなく、人混みに溶け込んでいた。そんな二人であってもセーラーバニーは見逃さない。人気のない路地裏に入ったところで二人の前に現れるのだった
「あなた達!もうゆるさないわよ!今度こそ警察につきだしてやる!」
ひぃー!とこえをあげて逃げ出す二人。私から逃げられるわけないのに、と追いかけるセーラーバニー。角を曲がった先は行き止まり。今日という今日は見逃さないぞ!意気込んで飛び出すも予想外の構図に足がとまった。
そこには怪人に捕まり、銃を突きつけられるコソドロ二人がいた。
「どどど、どうか!おたすけ!」
「な!怪人め!その人たちを解放しなさい!」
「おや、またあったな。カモがネギ背負ってきたと思ったらうさぎまでついてきやがったってか?おっと動くなよ?少しでも動けばこいつらは…。」
セーラーバニーは歯噛みする、が、解決の方法は脳裏に浮かんでいた。前回の戦いで怪人の銃撃より自分の足の方が速いことはわかっている。あとはタイミングさえ見つかれば…そんなことをかんがえていると思わぬことを切り出される。
「おまえ、正義のヒーローだろ?こんな小悪党助ける必要あるのかね?なんならお前の敵みたいなもんだろう?」
「たとえ悪い奴でも、命を奪ってしまっては改心もない!ちゃんと正してあげれば、いつかわかってくれるはずだから!」
「そうはいってもこいつら前の時も盗みを働いてたようじゃないか。どこまでいってもクズはクズだと思うぜ?」
「それでも…それでも私は!人の良さを信じる!」
キッパリと言い切るセーラーバニー。
「そうか…まぁ今回は金が手に入ればそれでいい。こいつらは返してやるよ。」
セーラーバニーの前に乱暴に投げ出されるコソドロ達。「大丈夫ですか?これに懲りたらもう悪いことはやめなさい。さぁ逃げて!」
「ありがとう!セーラーバニー!」
二人組は逃げていく。
「さて、人質を解放してくれたことは感謝するわ。でもそのお金も誰かの大事なもの。返してもらわないとダメなの。」
「あんまり欲張らない方がいいとおもうぜ?」
怪人が銃を構える。大丈夫。私の力があれば当たることはない。
「あと、人を信じすぎるのもな。」
バチバチバチ!と3発の電撃銃弾がセーラーバニーの背中に直撃した。きゃー!と体を震わせながら倒れる。なぜ、なぜ後から電撃が…。思考がまとまらないうちにセーラーバニーの意識は途絶えた。

チャプター4 制裁

どこかの地下室。天井から鎖が垂れ下がり、その先にはセーラーバニーが両手を〇〇された状態でぶら下がっている。足首にも鎖が巻きつき、大の字に開脚された状態で固定されていた。
バチィ!バチィン!と鞭を打つ音が響く。
セーラーバニーのふとももが赤く腫れ上がっていく。
「銃もいいがたまには鞭を振り回すのもありだな」
ヒュン!バチィン!と足をうつ。自慢の早撃ちをかわされた足、頭部に一撃入れた足。白く美しいのがさらに憎らしくもある。そんな思いをぶつけるかのように鞭を振り回す。ひとしきりいたぶって満足したのか今度はねらいを変えるようだ。
「さーて、せっかく女を捕まえたんだ。こっちも痛めつけてやらねーとな!」
セーラーバニーの胸めがけて鞭が振り下ろされた。ヒュ!パーン!と音を立て、胸部分のコスチュームが裂けていく。何度も打たれる中で敏感な乳首にも鞭があたり悲鳴をあげる。
「そーら今度はこっちだ!」
次は下腹部やマ○コめがけて鞭が襲いかかる。
「きゃー!痛い!やめてー!」
悲痛な叫びが響き渡るが一切の容赦はない。ついに恐怖と痛みで失禁し、白目をむいてぐったりしてしまう。
「ふー…だらしないなー。しゃーない、気付にこいつの出番かな。あーついでに練習もかねてやるか。」
怪人は電撃銃を手に距離をとった。ドンドンドン!と3つの銃声。
「うっ!ぎゃぁぁあー!!」
3発続けて頭に命中し、電撃がセーラーバニーを襲う。その刺激で一気に意識は覚醒した。
「よしよし、同じところに連射はいい感じだな。」
(こわい!こわい!もうやめて!)
声を出そうにも震えてうまく声にならない。
「次は3点狙ってみるか。乳首乳首クリトリスだ!」
また3発の速射が放たれる。バチぃ!と電撃がセーラーバニーを襲ったが股間にのみ刺激がはしっただけだった。残り2発は脇を抜け、背後の壁に当たったらしい。うっすらと黒くなり、煙が上がっている。いったいどれだけの威力の電撃なのか。恐怖で足が震える。
「ちぃ!もっかいだ!」
3発の速射今度は両胸に電撃が襲いかかったが、1発は股の間を抜けていった。
「にぶっちまったもんだな、まったく。それ!」
今度は3発とも命中したが両胸と下腹部に電撃が走った。子宮を襲う電撃に耐えきれず潮を吹くセーラーバニー。
「も…ぅ、やべ…て…。」
震える唇でようやく命乞いをするが怪人の耳にはとどかない。
「え?なんか言った?」
そう言いながらまた3発の速射をする。今度は見事ねらいどおりの3点に命中した。敏感な部分を一気に電撃に襲われ絶叫する。
「よーし!3発とも命中!たまにはこういう地味な訓練も大事なんだな…だからあっさりかわされちまう。」
そう言いながら怪人は部屋を出ていった。

チャプター5 後悔

怪人の射撃の的から解放され、しばらくすると二人組の男が近づいていく。一人は気絶しているセーラーバニーに恐る恐る手を伸ばし、胸を触る。もう一人はそっと唇を重ねる。しばらくその柔らかさを堪能すると手がだんだんと下へと降りていった。セーラーバニーの股間を弄りはじめる二人。ついに一人がイチモツをとりだすが…
「抜け駆けはずるいぜ!」
「ばか!声が大っきい!」
騒がしい声にセーラーバニーはうぅと目を覚ました。
「あ、あなたたちは…いやっ!!」
そこにはあのコソドロ二人組がいた。大の字に開いた股にイチモツを当てがい、今にも挿入しようとしている。なんとか抵抗しようにも〇〇され、電撃で体が弱っている状態ではなす術もなく、挿入をゆるしてしまう。(こんなやつらに〇されるなんて!!)自分が助けたはずの人間に〇される惨めさ、悔しさ。いろいろな気持ちが渦巻くがどうしようもなく、ただただ快感を受け入れるしかなかった。うっ、とくぐもった声とともに、下腹部に温かいものを感じた。イチモツが引き抜かれると同時に白濁した粘液が垂れ落ちる。
「もうこの鎖いらないんじゃない?」
男達は〇〇を解き始めた。鎖さえ外れれば、セーラーバニーの力でなんとかなるかもしれない!セーラーバニーは鎖がはずされ、逃げるタイミングを伺っていた。どさっと床に倒される。よし!今だ!その瞬間ドンドン!と電撃銃の音が響く。
「ぎゃーーー!」
体をぴくぴくと硬直させながら震えるセーラーバニー。
「念には念をだ。逃したらビリー様になんと言われるか…。」
セーラーバニーは驚きに目を見開く。コソドロ達は怪人の銃を持っていたのだった。
「なん…で…あなたたち…が!?」
「ビリー様から頂いたのさ。」
「ビリー…様?じゃぁ…まさか…」
「そう、お前が捕まったあの日、電撃弾をぶち込んだのは俺たちさ!逃げたふりしてうしろからこっそりな!ははははは!」
「じゃ、続きをやろうぜ!そら!ケツあげな!」
バックの体勢でイチモツがねじ込まれる。
「おれは口で掃除してもらうかな。」
さっき中に出した男はセーラーバニーの口にイチモツを持っていく。拒みたいが電撃で弱ったセーラーバニーに、もはや抵抗する力は残っていなかった。
悪いやつはどこまでいっても改心することはない。今まで見逃してきた小悪党たちに〇されながら、セーラーバニーは悟ったのだった。

BAD END

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