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ごー
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タイムアスモデウス
Katherine
ごー
ティスペラティオ
■タイトル 

ヒロイン返り討ち セーラープラチナエルメス 〜奪われる力〜 [No.11048]

■プロット
白銀 雪菜(しろがね ゆきな)

セーラーゴールデンエルメスの種違いの妹。
姉と同じく退魔巫女としえ活動しており、消息を絶った姉の行方を探して
妖魔を狩り続けている。
セーラープラチナエルメスに変身し、氷の能力を使役する。
姉と異なり変身前はタンクトップに白い革ジャケット、白い革のホットパンツ、オープントゥブーツと、露出が多い服装。
姉以上の実力者で、無敗の退魔巫女。

白銀 雪菜は消息を絶った姉であるセーラーゴールデンエルメスを探して妖魔名無網と対峙していた。
ゴールデンエルメスを地獄に送ったと聞かされ激昂した雪菜はセーラープラチナエルメスに変身し、氷の力で名無網を追い詰める。
「お前の負けよ。全裸になって土下座なさい。そのあとでじっくりいたぶってとどめを刺してあげるわ」
名無網はここでやられるわけには行かないと、目眩しをして這々の体で脱出するのだった。

なんとか逃げ出した名無網の前に、一匹の妖魔が現れる。
それは、牛入道の弟分の馬入道だった。
馬入道は力では兄貴分である牛入道には敵わなかったが、とある特殊な能力を持っていた。
極端な耐久力で、相手の対魔力を一瞬であれば無効化することができるのだ。
馬入道は兄貴分である牛入道の仇であるセーラーゴールデンエルメスを憎んでいたが、すでに名無網によって倒されており、その名無網が妹であるセーラープラチナエルメスに敗れたため、名無網と協力してセーラープラチナエルメスを倒す事で、間接的に復讐を遂げようとしていた。
両者は固く握手を交わし、共闘してセーラープラチナエルメスを倒すことを誓ったのだった。

雪菜が夜の街を歩いて妖魔を誘き寄せているところに、名無網と馬入道が現れる。
「現れたのね。名無網、覚悟しなさい。今夜こそとどめをさしてあげるわ」
2人がかりで襲いかかる名無網と馬入道だったが、雪菜はとてつもなく強く、変身前にも関わらず2体を圧倒する。
このままでは分が悪いと判断した名無網は賭けに出た。
姉であるセーラーゴールデンエルメスの痴態の記憶を投射したのだ。
姉の末路を見て、雪菜の心に激しい怒りと共に感じたことのない感情が湧き上がる。
(絶対に許さない…でも、何なの?この心の中がざわつく感じは…?)
雪菜は妖魔2体を一撃で葬るべく、セーラープラチナエルメスに変身すると、究極技を放ち勝負を決めようとした。
しかし、これこそ名無網が狙った展開であった。
「頼むぞ!馬入道!!」
馬入道がセーラープラチナエルメスの必殺技の中にも唖然と突入すると、次の瞬間無傷で技の中から現れたのだ。
あまりの出来事に怯むセーラープラチナエルメスに、そのまま全力タックルを喰らわせる。
究極技を放った影響で一時的に退魔力の弱まっていたところに、牛入道ほどではないものの怪力の馬入道の全力タックルを貰ったセーラープラチナエルメスは吹っ飛ばされ、壁にめり込むほど叩きつけられた。
衝撃でシルバーのセーラースーツが破壊されて、柔肌が何箇所も露出する。
「そんな…何が…」
その姿を見て名無網が高笑いする。
「お前が確実に俺たちにとどめをさせると思って力を使う。そこにカウンターをかけるのが作戦だったんだよ。油断したな」
悔しそうな顔を見せるセーラープラチナエルメス。
だが、ダメージのせいですぐには動けない。
下卑た笑いを上げながら獲物に近づく名無網と馬入道。
セーラープラチナエルメスの地獄はここから始まった。

妖魔たちの容赦ないドミネーション地獄に、胃液を撒き散らしてボロ雑巾のように転げ回るセーラープラチナエルメス。
かつて最強だった姉妹の片割れとは思えない無様な姿に、妖魔たちはますます興奮して急所への攻撃を続ける。
ベアハグ、〇〇腹パン、救助攻撃、髪を掴んでのイラマ…
セーラープラチナエルメスはボロボロのまた目にされるのだった。
そして、ついに名無網がセーラープラチナエルメスの退魔力を吸収しだす。
ブローチから力を吸収され絶叫するセーラープラチナエルメス。
絶対絶命と思われたその時、セーラープラチナエルメスが起死回生の一手を放った。
残存対魔力を暴発させ、至近距離にいた名無網に致命傷を与えたのだ。
吹き飛ばされ、瀕死状態となる名無網。
駆け寄った馬入道の姿を見て、片手の仲間たちとの日々が走馬灯となって頭をよぎる。
そうだ…自分もそうして…
「…馬入道…俺はもうダメそうだ…俺の力をもらってくれ…お前の兄さんの力も宿っている。そしてら今吸収したあの女の力も…あいつを…倒してくれ…約束だそ…」
そういうと、名無網は力つき、かつての友達と同じように黒い光となって馬入道の体に宿ったのだった。

一方のセーラープラチナエルメスは名無網を倒したものの、馬入道を倒すことが出来なかったことで焦っていた。
すでに退魔力は吸収、全放出してしまいほとんど残っていない。
かろうじて阪神だけを維持している状態である。
とても戦える状態ではない。なんとか脱出しようとするが、ドミネーションのダメージが大きすぎるため、立ち上がることすらままならずにずるずると地面を這いずるのが精一杯だ。
その背後に先ほどとは比べ物にならない凶悪なオーラを纏った馬入道が立ちはだかった。
「オマエ…ユルサナイ…シヌヨリツライメ…アワセル」
「く、来るな…!!」
セーラープラチナエルメスは最後の力を振り絞って氷の力で相手を足止めしようとするが、もはやそれだけの力は残っていなかった。絶望と恐怖に顔が歪むセーラープラチナエルメスに、馬入道が術を放つと、手が氷で固められ、身動きが取れない状態となった。
すでにセーラープラチナエルメスの力は名無網を通じて馬入道に完全に奪われていたのだ。

それからはセーラープラチナエルメスは徹底的に馬入道の手で〇〇され尽くした。
スーツをズタボロにされ、穴という穴に白濁液を注ぎ込まれ、人形のように扱われた。
セーラープラチナエルメスのプライドはズタボロになり、そのうちに感じたことのない悦びを感じ始める。
そう、姉と同じく彼女にも深く眠るマゾの趣向が眠っており、それが呼び覚まされたのだった。
次第に馬入道の責めに悦びの声をあげるセーラープラチナエルメス。
〇〇絶頂した瞬間、術が解け、手足は自由になったが、同時に変身が解除され、雪菜の姿に戻ってしまった。
放心状態で壊れたようにアヘ顔で笑い続ける雪菜。
そんな敵の姿を見て、馬入道は自分の中に一体化した名無網の記憶から、セーラープラチナエルメスだった頃の雪菜のセリフを呼び起こす。
「オマエノマケダ…ドゲザシロ…ソノアトデジックリイタブッテヤル…」
全てを失い、被虐の喜びに目覚め、精神の壊れた雪菜にはもう対抗する力は残っていなかった。
服を脱ぎ地面に並べた状態で手をつき、ひたいを地面に擦り付けて馬入道に土下座する雪菜。
「私の負けです…馬入道様の役に立ちますから、どうか命だけはお助けください…」
「デハ…ホウシシロ」
そういった巨大な逸物をグイと前に突き出す馬入道に、雪菜は跪いて奉仕を始める。
やがて雪菜の全身を大量の白濁液でコーティングするほどの欲望を吐き出した馬入道は、失神した雪菜の足を掴んで妖魔界へ引きずっていった。

それ以降、退魔巫女、白銀 雪菜の姿を見たものはいない…


妖魔界の奥、今日も馬入道は人間界へ餌を漁りに行く前の日課として、専用オナホールに欲望を吐き出していた。
下半身以外を氷の能力で固められた白銀 雪菜、セーラープラチナエルメス「だった」肉穴に乱暴に欲望を吐き出すと、馬入道は鼻息荒く人間界へと腹を満たしに出陣していくのだった…
〔BAD END〕




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5人 がいいねと言ってます
ニューヒロ。(ニューヒロインにリクエストします。)
ティスペラティオさん、容赦ない責めが本当に素晴らしいです。素晴らしく生き生きと悪が描かれていると思います。
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